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Perjalanan ke Sumbawa(12) Kerajaan Sumbawa

Photo-Photo ini merupakan dokumentasi seorang warga jepang untuk meliput sumbawa, selama berada di Sumbawa warga Jepang ini didampingi oleh kontributor Metro TV, Muis Damhudji.

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Perjalanan ke Sumbawa(12) Kerajaan Sumbawa
Sejarah Kerajaan Sumbawa mulai akhir abad ke-17. Kerajaan Sumbawa berlangsung selama 284 tahun sampai 1958.
Di Bala Kuning, para pengunjung dapat menyaksikan benda-benda kerajaan yang begitu meriah.

スンバワ島は、その昔二つの王国によって支配されていた。東のビマ王国、そして中西部のスンバワ王国だ。スンバワ王国(Kerajaan Sumbawa)の歴史は、17世紀後期にその起源を持つ。初代国王のSultan Harunnurasyid I(1674年~1702年)から第16代国王のSultan Muhammadf Kaharuddin III(1831年~1958年)までの284年間。ちなみに最後の国王が在任中、皇太子であったMuhammad Abdurrahman Daeng Ewan氏は、現在もロンボク島で健在。NTB(西ヌサトゥンガラ)銀行の役員を務めている。スンバワ島のスンバワ県の県都スンバワ・ブサールには、最後の国王の長女であるダエン・ニンド・シティ・ラハユ・カハルディン(Daeng Nindo Siti Rahayu Kaharuddin)さんが、最後の国王の邸宅であるバラ・クニン(Bala Kuning・黄色い館)に居住し、長男夫妻や孫たちに囲まれて暮らしている。
銀製の団扇は、最後の女王が使用したもの。

スンバワ・ブサール市内にある王族子孫の住宅「Bala Kuning(黄色い館)」。黄色は王のシンボルカラー。ツーリストは規定の料金を支払えば、邸内に陳列されている“王家のコレクション”を観ることが可能。

Bala Kuningのゲート。幹線道路に面している。

Bala Kuning(黄色い館)
オランダ様式の建物。最後の国王の長女に当たるニンドさんによれば、戦前、国王はIstana(王宮・現在は県迎賓館のWisma Daerahとして使用されている)に暮らしていた。しかし、日本軍がスンバワ島に進軍すると、その直前にほぼ完成していた、このオランダ様式の黄色い家を自宅とするように指示されたそうだ。一方、元々の王宮は日本海軍が使用。しかし、後に、海軍本部が東部のビマに移転されると、国王一家は再び王宮へ移り、黄色い家には、日本の綿花会社の社員が暫く居住したとのこと。

 

黄色い館は、まるでマクドナルドカラー。マック誕生の遥か以前から、館はこの赤&黄を使用している。玄関に立つニンドさん。

邸内には、祖父時代からの国王・王女のコレクション、そして記念写真が。鉄の鎧や、戦闘楯、ヤリなども展示されている。

 

 

 
 

国王コレクションの一つ。珍しい双子の椰子で作った物入れ。なんともセクシーな。。。。

Sumber: ttp://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200809/article_11.html

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